
欲しくても自然に赤ちゃんが授からない時、妊娠へ至るための医学的なサポートを受けることが不妊治療で
す。しかし不妊治療を続けるためには、医学的なサポートだけでは難しい場面があります。それは、不妊が『夫婦の間の赤ちゃん』というまだ目の前には存在し
ていないにも関わらず、自身が深い思い入れを持っている対象を追い求め、今ここに存在しないことを嘆き悲しむ喪失と悲嘆の体験でもあるからです。
こうした喪失と悲嘆を乗り越えながら、心身へ影響する治療を続けていくことは、とても厳しい経験です。一人で抱えるには荷が大きすぎると感じるのは当然で
す。私たち医療コーディネーターを良き相談相手としてご活用下さい。

- 2010/7/10
- 北千住オフィスにて30分対面無料相談 予約可能
申込みは電話・メールにて
患者の医療における意思決定を支援する専門家集団です。 中立性と患者視点を大切に活動しています。楽患とは、病気の体験を辛く、悲しいものとしてのみ捉えるのではなく、貴重な経験として人生にプラスに生かしていけるようにという思いが込められています。
詳細はこ ちら。
- 2009/7/5
- 日本経済新聞『”すき間”埋める社会起業家』
- 2008/8/12
- ニッポン放送”8時のGoodStory”
- 2008/6/18
- 東京新聞 ”この人”
- 2008/3/16
- フジサンケイ・大和証券グループ Woman Power Project 第7回ビジネスプランコンテスト優秀賞





